メレンゲのコツ!泡立たない・固まらないときの原因と対処法は?

お菓子作りをする時の基本として
メレンゲを上手く作れないと、
その段階で挫折してしまうことがあります。

メレンゲを使わないお菓子も沢山ありますが、
レパートリーを増やすためにも、
基本のメレンゲ作り を成功させましょう。

そこで、メレンゲ作りのコツを集めてみました。

メレンゲ作りの基本の流れ

まずは、基本的なメレンゲ作りの方法です。

「準備すること」

レシピ通りのタマゴの個数を準備します。

卵白を入れるボウルは、
水分をしっかり拭き取ります

洗い残しの 油分 などがないように注意します。

卵黄と卵白を分ける時は、
一個ずつ丁寧 にスプーンなどを使って分けましょう。

1.卵白を入れたボウルに塩をほんの少し入れます。

2. 電動の泡立て器 を使うことをおすすめします。

3.高速で30秒泡立てていきます。
(空いている手はボウルを回します)

4.30秒ほど泡立てて 半分の砂糖 を入れます。

5.さらに高速で30秒ほど泡立てます。

6. 残りの砂糖 をすべて入れます。

7.ここまで3分くらいの時間です。

ボウルの中でメレンゲがうねるような波ができて、
つややかになれば完成です。

ボウルを逆さまにしてもすぐには落ちてこないくらいが
理想的な状態です。

メレンゲが泡立たない原因

メレンゲが泡立たない原因として
一番やってしまいがちな失敗は、
ボウルに水分や油分が残っていること です。

キレイに洗剤で洗い、しっかりと水分を拭きます。
キッチンペーパーを使ってふき取りましょう。

また、卵黄が混ざることも泡立たない原因なので、
タマゴの殻を使って大雑把に分けるのはやめましょう。

メレンゲのコシがなく固まらない原因

メレンゲが上手く固まらない原因として
考えられることは、卵の質 にもあります。

例えば、激安特価のタマゴを使うと、
卵白が水っぽく て、固まらないこともあります。

次に考えられるのは、卵の温度 です。

冷蔵庫に保存してあるタマゴを取り出して、
いきなりメレンゲ作りに使うと、
温度差が大きい ので、上手く固まらず、
コシのないタラっとしたメレンゲになることがあるので、
冷蔵庫に入っているタマゴを使う時は、
常温に出しておいてから使うようにしましょう。

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砂糖を加えるタイミング

メレンゲを作る時に砂糖を入れると
ツヤツヤのメレンゲ になります。

ただ、あまり早く砂糖を入れると、
泡立てる時に重くなってしまい、
気泡が上手く作れなくなってしまいます。

基本の作り方では2回に分けて入れますが、
沢山のメレンゲを作る場合は3回に分けてもいい ので、
入れる タイミング を考えて、ある程度卵白が泡立ってから
砂糖を加えるようにしましょう。

上手にメレンゲが作れるようになると、
お菓子作りが一層楽しくなりますよ。

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