桔梗の育て方や季節はいつごろ?花言葉の意味は?

桔梗の花は、和歌や俳句などでもうたわれます。

日本古来の花として親しまれている桔梗 は、
歴史上の人物の家紋でも見かけるほど、
私たち日本人いは馴染みの深い花です。

桔梗についてご紹介しましょう。

桔梗とは


桔梗は、キキョウ科キキョウ属。

英名では balloon flower と呼ばれます。

原産地は、日本、朝鮮半島、中国です。

桔梗は星のようなカタチの花を咲かせ、
その花の色は青紫が多いですが、
紫、青、白、赤、ピンクなど、
青紫以外の花色もあるんですよ。



桔梗の品種


自生する桔梗は、現在とても少なくなり、
絶滅の危機にあると言われていますが、
人の手を加えて、 品種改良 された桔梗は
とても種類が増えています。

・ウズキキキョウ

葉がちりめん状になる特徴があり、
花色がピンクや白になるものがあります。
比較的、古い時代からあるものです。


・五月雨

見た目には、野生の桔梗と似ているのですが、
園芸用に改良されています。
5月~6月ごろに咲き始めます。


・小町

丸みのある袋状の花で、袋咲き品種です。
切り花用に人気があります。


・紫雲


深い紫色の花を咲かせ、大型の種類です。
早咲きで、切り花に向いています。


・八重桔梗

花びらが二重に重なるので、
二重桔梗とも呼ばれます。
濃い青紫の花を咲かせます。


品種改良されて、様々な特長を持つ桔梗が
増えているので、 ガーデニングにも人気 があります。

桔梗の花言葉


桔梗は気品のある花なので、
花言葉にもそれがよく現れています。
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「永遠の愛」
「誠実」
「変わらぬ愛」
「気品」
「清楚」
「従順」
と、日本女性の理想像のような言葉が
桔梗の花言葉には多いのです。

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桔梗の開花の時期


桔梗の花が咲くのは
6月から9月 です。

品種改良されている桔梗には、
早咲きのものがあるのですが、
初夏から晩夏にかけて が花の咲く時期です。


桔梗の育て方


桔梗の品種によって多少の差はありますが、
種をまくのは3月ごろ です。

苗が出てくるのは、4月か初夏なので、
植え替えをするのは、3月ごろと花の終わった
秋にするようにします。

一日のうち、午前の間だけ、
日光が当たる「半日陰 」になる場所に植えるのが
桔梗には向いています。

鉢植えで育てる場合は、
季節によって水やりを調整します。

春から秋は、土が乾いたら水をたっぷり与え、
冬の間も土が乾かないように します。

庭に地植えした場合は、よほどの乾燥でなければ、
水やりはそんなにこまめにする必要はありません。

あまり乾燥させると根が枯れてしまうので、
土の乾燥を防ぐために、 ワラや腐葉土を根元に敷いて
水分の蒸発から守ると良いでしょう。


桔梗門 という家紋にも使われる桔梗の花は、
吉凶に転ずるという意味で、戦国武将にも
好まれてきた花です。

ガーデニングしやすく品種改良されているので、
お庭で育ててみてはいかがでしょう。

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