マカロンの賞味期限ってどれくらい?日持ちはするの?常温保存でもOK?

丸いコロンとしたカタチが可愛くて、
カラフルな色合いも女の子のココロを
鷲掴みにするマカロン。

フランス生まれのマカロンが
日本に上陸した途端に
女性たちに大人気のお菓子 になりました。

買って食べるのが当たり前だったマカロンですが、
手作りするお菓子としても人気になっています。



マカロンの発祥

8e28b049d85972c65b9cf2d3ceaa834d_s マカロンと言えば
フランスを代表するようなお菓子なので、
すっかりフランス生まれですが、
もともとマカロンの元になったお菓子は
イタリアの古典的なお菓子だと言われています。

マカロンという名前も、
イタリアの マカロニ に似ているので、
イタリア発祥のお菓子がフランスで
マカロンとなったのが有力な説です。




マカロンの賞味期限


マカロンの賞味期限ですが、
お店で売っているマカロンは
日持ちしやすく材料を選んでいる場合もあるし、
消費期限が短く、その日に食べることを前提にして
作っていることもあるので、バラバラです。
70b0da345276ccce4816d0c8b9dd9111_s マカロンというお菓子の特長から、
湿気に弱い ので、
保存方法も乾燥した状態かどうかで
賞味期限も変わってきます。

賞味期限が1週間くらいのマカロンでも、
湿気の少ないところで保管することを
心がけるようにしましょう。

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マカロンの作り方


マカロンは、手作りすることもできます。

使用する材料は意外と少ないですから、
自宅で手作りに挑戦しても良いのでは。

マカロンの作り方をご紹介します。

【材料・マカロンの土台】

卵白 2個分
グラニュー糖 30g
アーモンドパウダー 80g
粉糖 130g
食用色素(お好みの色で)少々
水 適量

【材料・ガナッシュ】

ホワイトチョコレート 120g
生クリーム 120cc
ラズベリーブランデー 小さじ1

【下準備】

1.チョコレートは刻んでおきます。
2.卵白を冷蔵庫で冷やしておく。(泡立ちやすくするため)
3.粉類をすべてふるっておく。
4.オーブンは130度に予熱しておく。

【マカロンの土台を作る】

1.ボウルに卵白とグラニュー糖を入れる。
2.メレンゲを作る。
3.食用色素を少量の水で溶き徐々に加える。
4.粉類を3回くらいに分けて混ぜる。
5.絞り袋に入れる。
6.オーブンシートを敷いた天板に円形に絞る。
7.そのまま表面が乾くまで30分以上乾かす。
8.130度で20分、170度で仕上げに3分焼く。
9.粗熱をとる

【ガナッシュを作る】

1.刻んだチョコレートをボウルに入れる。
2.鍋に生クリームを入れて沸騰させる。
3.沸騰した生クリームをボウルに入れる。
4.チョコレートが滑らかになるように混ぜる。
5.お好みでブランデーを加える。
6.ボウルを氷水で冷やす。
7.クリームが少しもったりするまで冷やしながら混ぜる。

【最後の仕上げ】

冷やしたガナッシュを絞り袋に入れるか、
バターナイフなどを使って
マカロンの土台に塗ってサンドをして完成です。



手作りマカロンの賞味期限


自宅で作ったマカロンは、
常温で約3日から4日が賞味期限 です。

沢山作って食べ切れそうにない場合は、
粗熱をとってからラップをすれば
冷蔵庫で1週間くらいは保存可能です。

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