新居浜太鼓祭りは死者が出るほど喧嘩が激しい?その歴史的な歌や歌詞とは?

日本には、様々なお祭りがありますが、
その中でも 四国三大祭り の一つと
言われているのが、 新居浜太鼓祭り です。

その激しさから 勇壮な男祭り ともいわれるほどであるのですが、
その歴史や祭りで歌われる唄の歌詞について調べてみました。



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新居浜太鼓祭りの歴史とは?



新居浜太鼓祭り は、始まりがかなり古く、
平安時代や鎌倉時代 に始まったと言われています。

かつての新居浜太鼓祭りは、現在のように激しいものではなくて、
あくまで厳かに神輿を共奉し、豊かな秋の実りを
神に感謝するものでした。

しかし、 明治以降 になると、徐々に神輿に
飾り幕や天幕が多く付けられるようになり、
それぞれの地域同士の長年の因縁や対抗意識も
手伝って、太鼓同士が鉢合わせた際に、
かなり激しくぶつかり合う
ようになり、
それがいつしか新居浜太鼓祭りでは欠かせないものになっています。

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太鼓台の大きさは?



新居浜太鼓祭りには、太鼓台と呼ばれる山車を
150人もの男衆 がかつぎます。
男衆のことをかき夫というのですが、
太鼓台一つが高さ5.5m、長さ12mとなっていて、
一つ一つのものが非常に大きなものになっています。


重さが 約3トン とのことで、
かなり巨大なものなのですが、現在は52台ほどの
太鼓台が新居浜市にあります。



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太鼓祭りの見所は「かきくらべ」!



新居浜太鼓祭りは、太鼓台といわれる大きな山車を
かき夫と呼ばれる男衆がかつぎ、市内を練り歩きます。

揃いの法被を着た男衆が、太鼓をかき鳴らしながら、
山車をかついで市内を練り歩く姿は、実に勇壮であるのですが、
山車についていた車を外して、かき夫の力だけで
山車を動かす 「かきくらべ」 は、 新居浜太鼓祭りでの
最大の見所となっています。


太鼓に乗った指揮者が指示を出しながら、
太鼓台をかついて 「差し上げ」 というものを
行うのですが、男衆同士の力比べということで、
この時に、お祭りは最高潮を迎えます。

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新居浜太鼓祭りの歌とは?



新居浜太鼓祭りでは、 「ちょうおうさじゃ」 という
新居浜民謡があります。

歌手の 都はるみ さんが歌っているものなのですが、
昭和47年に制作されたもので、
レコードとして発売されていたこともあります。

歌詞の意味は、新居浜太鼓祭りの
男衆のことを歌ったものになるのですが、
「そーりゃ えやえや よやさのあっさ」という
独自の歌詞は「ちょうおうさじゃ」ならではのものとなっています。


本来は8番まで歌詞があるのですが、
レコードには6番までが収録されていています。

全国各地にある民謡ではこれに似た言葉も
よく見られるのですが、「ちょうおうさじゃ」は、
新居浜太鼓祭りには、 欠かせない唄 となっています。


子供ははっぴで♪

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