2015播州秋祭りの日程や屋台はどう?祭りの見どころは入魂式

播州秋祭り 」ってどこだろう? どんなお祭りだろう?
・・・と調べてみたら、とても興味深いことがわかりました。
「播州秋祭り」と一言でいっても、
実はいろいろとある ことがわかったのです。

ここではこの 興味深い「播州秋祭り」についてご紹介したい と思います。

もともと播州地方とは、
兵庫県の南西部、旧播磨国にあたる地域で、
瀬戸内海に面している一帯のこと 言います。
10月に入ると、この一帯各地でいわゆる「秋祭り」が行われ、
それらを 総称して「播州秋祭り」と呼びます

その中でも代表的なのが、
姫路の「灘のけんか祭り」。
他にもこの一帯で行われる各お祭りをいくつかご紹介しましょう。

<播州秋祭りの日程>

小芋祭り:荒川神社(姫路市井ノ口437) 10月第3土日
提灯祭り:魚吹八幡神社(姫路市網干区宮内193) 10月21日22日
屋台の台場差し:浜の宮天満宮(姫路市飾磨区須加40) 10月8日9日
屋台の台場練り:恵美酒宮天満神社(姫路市飾磨区恵美酒字五反田14)10月8日9日
灘のけんか祭り:松原八幡神社(姫路市白浜町甲399) 10月14日15日
的形の秋祭り:湊神社(姫路市的形町的形字下坂1249) 10月13日14日
毛獅子の道中舞:大塩天満宮(姫路市大塩町汐咲1-50) 10月14日15日
布団屋台の競演:曽根天満宮(高砂市曽根町2286-1) 10月13日14日
豊富の秋祭り:甲八幡神社(姫路市豊富町豊富1375) 体育の日前の土日
三木・石段祭り:大宮八幡宮(三木市本町2-19-1) 体育の日の前土日

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<播州祭りの主役は屋台>

屋台 」といっても、
焼きそばや焼きモロコシを売っている、
露店屋台ではありません
氏子各町から繰り出す 山車のこと で、
ダンジリや太鼓台とも呼ばれる、コレがここで言う「屋台」です。
播州秋祭りの主役となるのがこの「屋台」
とはいうものの、
同じ県内でもその呼び名はまちまちで
ヤッサ」「ヤッタイ」「タイコ」などと呼ばれることもあります。

ban1

播州秋祭りで見られる屋台は、
太鼓を載せて担ぐ祭礼山車 で、
関西から四国や中国・九州地方に多い形です。
またこの一帯で見られる太鼓台は、
布団屋台 」と呼ばれる形態。
「布団」を何枚か重ねた屋根が基本の型で、
地域により布団の段数が違うこともあります。
おもしろいことに、
屋根の形が平らだったり、
また布団の四隅が反り返ったり、
と、屋台の形そのものも地域によって若干異なっている
ようです。

ban futon ban flat

播州祭りの屋台は、とても豪華です。
その 屋台造りを支えているのがプロの職人たち です。
屋台本体を作る大工 木彫刻を彫る彫刻師
錺金具を手掛ける錺金具師
漆塗り・金箔を担当する塗師
その他 屋台衣装に刺しゅうを施す縫師
太鼓製作・皮の張替えをする太皷師 などの、
多くの職人たちが一同に会してその 技を結集 します。
そして 「総合芸術品」と称えられる傑作品 が出来上がります。
こうして完成した太鼓台は播州祭りでは【立役者】となり、
この地方独特の文化として、そして人々の誇りとなって息づいています。

ban moku ban kinpaku ban sishuu

入魂式は見逃せない!
豪華絢爛な屋台 を見るには、
やはり「 入魂式 」が見逃せない場面ですね。
それぞれの氏神さまが祀ってある神社で執り行われます。
神事が終わって拝殿前にて差し上げられる屋台は、
威風堂々 としており、刺繍や金箔で飾られた屋台は まばゆいばかり です。



しかし 屋台の練り合わせをする祭りの最中(さなか) では、
数台の屋台が一度に練り合わすことがあります。
そこには、練り子は元より観衆も一気に押し寄せ、
その 雑踏たるや身動きが取れなくなることもあります
周囲の屋台の動き、また人並みの流れに注意を払い
特に お子さんやお年寄りは十分に安全を確保しながら観覧 してください。

子供ははっぴで♪

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